苅谷俊介の プロフィール

1946年(S21)11月26日生

<略歴>
昭和43年3月
 東宝芸能学校演技科卒業

昭和49年
 (株)石原プロモーション所属

昭和60年1月
 (株)土舞台 創設

平成12年4月
 日本考古学協会会員







苅谷俊介作の縄文土器
・藤内1式(縄文中期)と
・加曽利E式(縄文中期)
・縄文晩期の脚付土器(戸村正己作)



■ 余暇には・・・





芸能・・・
助監督(1970)を経て「さらば掟」(松竹作品1971)で映画俳優としてデビュー。

映画・・・
・「里見八犬伝」、「河童」、「子供たちの傘(法務大臣賞受賞)」、「GO!」、「蒼き狼」、「降りてゆく生き方(2009年春公開)」etc。

テレビ・・・
大都会ⅡⅢ、西部警察ⅠⅡⅢ、はぐれ雲、朝の連続ドラマ・あぐり、大河ドラマ(葵・徳川三代、利家とまつ、功名が辻)、NHKドラマ・ダイヤモンドの恋、苅谷俊介の日本を旅する、地図のない旅、NHK木曜時代劇柳生十兵衛七番勝負ⅠⅡⅢ、地球キャッチミー、NHK土曜時代劇(浪花の華、まっつぐ)


エッセー・・・
「発掘散歩(連載)」、「考古学者への道(連載)」、「遺跡と私」、「魂の環る洞」、「甘崎城探訪記」、「縄文と私と自然」、「神庭荒神谷の謎」、「天動と地動」、「東海道鈴鹿峠を歩く」、「古代国家発祥の地を行く」、「四国古墳を歩く」、「明るい未来を創る考古学」、「邪馬台国の新視点」、「旅ということ」etc。

考古・小論・・・
「沖ノ平古墳群」「発掘調査報告書」(共同執筆)須賀川市教育委員会 1987
「唐古・鍵遺跡出土線刻画土器片の櫓構造三層楼閣」「季刊邪馬台国」 1993
「縄文文化と倭種~轟B式と曽畑式を主体に」「大分県考古学会」 1993 私家版
「箸墓古墳は語る」「季刊大美和100号」 2001
『大塚初重先生喜寿記念論文集』「新世紀の考古学~箸墓古墳の観測と纒向遺跡」2003
『石野博信さん古希記念論文集』「初期古墳と大和の考古学~纒向遺跡の方格地割の可能性」2003
『渡辺誠先生古希記念論文集』「列島の考古学Ⅱ~袋状ピットにみる縄文の思想」2007

著書・・・
・「まほろばの歌がきこえる~現れた邪馬台国の都」 1999 H&I出版
古代国家成立の最大の謎に挑む
三世紀の初頭、
「魏志」倭人伝に記された邪馬台国の時代、
三輪山山麓に広がる纏向遺跡(奈良県桜井市)に、
わが国最初の国際的都市が造営された!

・「土と役者と考古学」 - 2003/9 山と渓谷社

個性俳優が見つけた人生の宝物とは・・・


・「苅谷俊介の考古学対談」 - 2005/5 新日本出版
俳優のかたわら遺跡を追い続けてきた著者が第一線考古学者8人と邪馬台国論争からねつ造事件、考古学の未来まで縦横に語り合うユニークな対談集

研究会・・・
苅谷俊介の「考古見聞会」 主催
Copyright © 2008 Tutibutai Inc. All rights reserved.  |   HOME   |    PROFILE   |    ENTERTAIMENT   |    ARCHEOLOGY   |    FREE TIME   |     OFFICE   |