考古見聞会 纒向遺跡第166次調査
   

新春大新年会...............
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下の写真は、過去の新年会の様子です。









:大塚初重先生、奥様をまじえて




大塚初重先生




武蔵府中熊野神社古墳



・最古の上円下方墳










     
纒向遺跡第166次調査、暑かった~!
 

纒向遺跡第166次発掘調査に参加。
現地説明会を行いました。
見学者は両日で1万1300人で私は案内と説明に追われて声が枯れてしまいました。
また、その後1週間たっても見学者の列は途切れなく延べ人数で約2万人の人々が遺跡を訪れてくれました。



発掘担当責任者(桜井市教育委員会)の橋本輝彦氏は若手のホープ。
彼の希望の星であろう私・・・クックックッ。





第166次調査で検出された3世紀前半の日本最大の建物の柱の跡に立てた黄色のポール。


第166次の現地説明会。2日間の予定でしたがその後も多くの人が見学に訪れ、延べ25,000人以上に達しました。


講演『邪馬台国の中枢を掘る』
この3月に,纒向遺跡第162次発掘調査に加わっていた私の発掘報告会を開催しました。
現場に立つ者の生の声ということで,皆様にお聴き頂きました。



現地説明会を前に1人佇むー想いは卑弥呼?-それとも「間違いなく掘れただろうな?」


レベルの実測をしています


3月22日現地説明会当日。〈桜井市〉の腕章付けて「最高に嬉しかったね。」






巻向駅には多勢の人が乗り降りし臨時電車も走りました。


新聞社等から沢山のインタビューを受けました。マネージヤー曰く「芸能界でもー」


およそ2500人。前日も雨の中を「明日は来られないから」と500人、さすがですねえ。





調査統括責任者の桜井市教育委員会橋本輝彦さん。「3キロやせた」と、当人の話。 


           
             
 
苅谷俊介の エッセイ
「発掘散歩(連載)」、
「考古学者への道(連載)」、
「遺跡と私」、
「魂の環る洞」、
「甘崎城探訪記」、
「縄文と私と自然」、
「神庭荒神谷の謎」、
「天動と地動」、
「東海道鈴鹿峠を歩く」、
「古代国家発祥の地を行く」、
「四国古墳を歩く」、
「明るい未来を創る考古学」、
「邪馬台国の新視点」、
「旅ということ」
etc。

5.「文と房と具」・・・・苅谷俊介(Essay)
いま私の『房』にある土器は10点程。縄文の深鉢,弥生・古墳の壺、割れて接合したものもある。と言っても,すべて私の作ったものだ。この点を強調しておかないと,続きは、こちらから --->

4.「縄文土器とその時代の人々」・・・・・苅谷俊介(Essay)☆続きは、こちらから --->

3.「高市皇子(たけちのみこ)と山吹の花」・・・・・苅谷俊介(Essay)☆本文は、こちらから --->

2.「隠岐からのメッセージ」・・・・・苅谷俊介(Essay)☆本文は、こちらから --->

1.「ソバと人間」・・・・・苅谷俊介(Essay)☆本文は、こちらから --->

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